
やる気スイッチを入れるポーズ
なんてタイトルをつけたは良いけれど、先に進まず時間ばかりが経ってしまいました。
理由は?
なんでも、先延ばしにする癖。途中まではいけるのだが、最後の詰めが甘い。いやあと数歩のところで止まってしまう。
と言い訳ばかりじゃいつまでたっても変わらない。
基!
なんて気張る必要はない。単に「視点」を変えれば良い。「向き合い方」の角度をちょっと変えれば良いのだ。
で、スイッチを入れるポーズとは?
自分がスイッチ入っている時は、言うまでもなく「武道」をしている時。
そして・・・・
自分の居場所に自分が置かれている時
あなたの「居場所」はどこですか?
あなたの「居場所」まず確保してみてください。
あなたの「空間」
誰にも邪魔されない、覗かれない、プライベートな空間です。
「ナルシスト」 になれる 「ワープ」できるところです。
スイッチを入れるポーズの前に、「自分の居場所」を「リセット」です!
なんてタイトルをつけたは良いけれど、先に進まず時間ばかりが経ってしまいました。
理由は?
なんでも、先延ばしにする癖。途中まではいけるのだが、最後の詰めが甘い。いやあと数歩のところで止まってしまう。
と言い訳ばかりじゃいつまでたっても変わらない。
基!
なんて気張る必要はない。単に「視点」を変えれば良い。「向き合い方」の角度をちょっと変えれば良いのだ。
で、スイッチを入れるポーズとは?
自分がスイッチ入っている時は、言うまでもなく「武道」をしている時。
そして・・・・
自分の居場所に自分が置かれている時
あなたの「居場所」はどこですか?
あなたの「居場所」まず確保してみてください。
あなたの「空間」
誰にも邪魔されない、覗かれない、プライベートな空間です。
「ナルシスト」 になれる 「ワープ」できるところです。
スイッチを入れるポーズの前に、「自分の居場所」を「リセット」です!

やる気スイッチは脳の中
ということで、スイッチの場所は 脳の奥の方にある「線条体(せんじょうたい)」でしたね。
この箇所は「運動の開始、持続、コントロール」に関わっているので、運動=身体を動かすことでこの部分に刺激をあげれば、スイッチが作動するというのです。
そして、この「線条体」の中にある「やる気」ホルモンの出る<側坐核>。ここに刺激を与えてあげると、どんどん「やる気」が出てきます。これを「作業興奮」というのですが、これは、<側坐核>から「やる気ホルモン」のドーパミンが出されるのです。出始めるとどんどん出てくる有り難いホルモンです。
なので、はじめに「やる気」があるなしは関係ありません。ともかく、「身体を動かす」のです。そうすると約5分ほどで「作業興奮」が働いて、いつの間にか「やる気モード」になるのです。また、この「線条体」は「快感、ワクワク、ご褒美」感覚によっても刺激されるので、「目的、動機」となるものやイメージがあると更に「やる気」モードが加速されます。
まずは、「行動を起こす」からスタート。ですが、初めから仕事や勉強に着手しなければならない、というわけではありません。ともかく「動く」ことから。例えば、「パン!パン!」と手を叩く、ぴょんぴょん跳ねる、大きく腕を広げる、で良いのです。
初めの一歩は、いつでも億劫。でもその一歩が出れば次のステップが出てくるのです。
自転車の乗り初めと同じです。漕ぎ始めはギっギっとペダルも重くスロー。でもいつの間にかペダルの回転も軽くなり、どんどん走り出していますね。
次回は、「やる気スイッチ」の入りやすいおすすめの「動作」をご紹介します。
ということで、スイッチの場所は 脳の奥の方にある「線条体(せんじょうたい)」でしたね。
この箇所は「運動の開始、持続、コントロール」に関わっているので、運動=身体を動かすことでこの部分に刺激をあげれば、スイッチが作動するというのです。
そして、この「線条体」の中にある「やる気」ホルモンの出る<側坐核>。ここに刺激を与えてあげると、どんどん「やる気」が出てきます。これを「作業興奮」というのですが、これは、<側坐核>から「やる気ホルモン」のドーパミンが出されるのです。出始めるとどんどん出てくる有り難いホルモンです。
なので、はじめに「やる気」があるなしは関係ありません。ともかく、「身体を動かす」のです。そうすると約5分ほどで「作業興奮」が働いて、いつの間にか「やる気モード」になるのです。また、この「線条体」は「快感、ワクワク、ご褒美」感覚によっても刺激されるので、「目的、動機」となるものやイメージがあると更に「やる気」モードが加速されます。
まずは、「行動を起こす」からスタート。ですが、初めから仕事や勉強に着手しなければならない、というわけではありません。ともかく「動く」ことから。例えば、「パン!パン!」と手を叩く、ぴょんぴょん跳ねる、大きく腕を広げる、で良いのです。
初めの一歩は、いつでも億劫。でもその一歩が出れば次のステップが出てくるのです。
自転車の乗り初めと同じです。漕ぎ始めはギっギっとペダルも重くスロー。でもいつの間にかペダルの回転も軽くなり、どんどん走り出していますね。
次回は、「やる気スイッチ」の入りやすいおすすめの「動作」をご紹介します。

「やる気スイッチ」はどこにある?
春!桜、桜、桜!!と思っていたらいきなりの夏日
テレビでは、早速「熱中症に注意を〜」っと叫んでいます。心も身体もついてゆけませんね。
でも、この陽気 やっぱり暖かいとなんとなくハッピー、気分も上がり仕事も勉強もはかどります。
「やる気」スイッチもこんな時は入りやすいものです。
ただ、いつでも季節が背中を押してくれるとは限りません。
「天気痛」「季節病」など、陽気で体や心の健康が左右されやすい方が多くなっています。
どんな時にでも「やる気」スイッチの入れ方を知っていたら、不調を治す助けになりますね。
その「やる気スイッチ」どこにあるのかというと「脳」の中。
心でも「ポジティブ思考」という考えの中にではなく、「念じる」のでもありません。前回「メンタルを強くする方法」でも触れましたが、身体を動かすことで「脳」がやる気スイッチを作動させるのです。
ならば、「脳」のどの部分にスイッチがあるのか?知りたいですね。
これがわかれば「やる気」スイッチを意識して作動させる近道となるのですから。
「やる気」スイッチは脳の奥の方にある「線条体(せんじょうたい)」にあります。
この部分は、運動の開始、持続、コントロールなどに関わります。そして、やる気を起こさせるドーパミンの出る「側坐核」(そくざかく)を含む部分です。なるほど〜、身体を動かすことと、やる気スイッチが関わっていることがこのことからもわかりますね。
では、次回 もう少し詳しくみていきましょう。
春!桜、桜、桜!!と思っていたらいきなりの夏日
テレビでは、早速「熱中症に注意を〜」っと叫んでいます。心も身体もついてゆけませんね。
でも、この陽気 やっぱり暖かいとなんとなくハッピー、気分も上がり仕事も勉強もはかどります。
「やる気」スイッチもこんな時は入りやすいものです。
ただ、いつでも季節が背中を押してくれるとは限りません。
「天気痛」「季節病」など、陽気で体や心の健康が左右されやすい方が多くなっています。
どんな時にでも「やる気」スイッチの入れ方を知っていたら、不調を治す助けになりますね。
その「やる気スイッチ」どこにあるのかというと「脳」の中。
心でも「ポジティブ思考」という考えの中にではなく、「念じる」のでもありません。前回「メンタルを強くする方法」でも触れましたが、身体を動かすことで「脳」がやる気スイッチを作動させるのです。
ならば、「脳」のどの部分にスイッチがあるのか?知りたいですね。
これがわかれば「やる気」スイッチを意識して作動させる近道となるのですから。
「やる気」スイッチは脳の奥の方にある「線条体(せんじょうたい)」にあります。
この部分は、運動の開始、持続、コントロールなどに関わります。そして、やる気を起こさせるドーパミンの出る「側坐核」(そくざかく)を含む部分です。なるほど〜、身体を動かすことと、やる気スイッチが関わっていることがこのことからもわかりますね。
では、次回 もう少し詳しくみていきましょう。